アヒャヒャ!やっと中学生! まぁ、見てみろ!損はしないぜ!!!!!

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「ほら、言わんこっちゃない・・・・・・」

「うるせーなぁ。じゃぁ、オレがこいつら殺してやっから我慢しろ」

「え?クエスってゴント倒せんの?」驚いた表情でカルマが聞く。

当然のように「まぁ、見てなって!」

クエスは手甲を天に掲げ、叫んだ。
     ゴーレム
「石の魔人」

クエスはゴーレムと化した。なるほどこれで彼女が怪力なのも頷ける。

ゴントは為すすべもなく潰されていった。

少々の大きさならスピードでどうにかなっただろうが、

クエスは大きすぎた。

突如、目の前が開けた。そこは、死人を流す滝だった。

「残念だが、そこから逃げられちゃ困る。」

声のするほうを見ると、トカゲ頭で聖服を着込んだ化け物がいた。

「キースッ!」クエスが驚きの声を上げる。

轟音とともに天井が消えた。いや砕けた。

「なんだ?敵襲か?」キースが天井を見上げる。

「がっ!ガーゴイル?ってことはガルムじゃないか!」

そう言ってる間にもガルムはカルマを乗せ上昇しようとした。

「待ってガルム!あの女の人も連れて行くんだ」

「何故」ガルムが低い声で聞く。

「何故って友達だから・・・・・うわぉ」

ガルムはクエスも乗せ急上昇をしていった。
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