アヒャヒャ!やっと中学生! まぁ、見てみろ!損はしないぜ!!!!!

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第Ⅰ章
彼らは息を潜めていた。できる限り気配を消して、物音を立てずに、

そっと部屋の扉を開き陣形をくんで、攻撃の合図を待つ、

すると、静寂を破って花火がなった。

「合図だ、やれ」

一つの銃声、一つの放送「裏切り者を確保せよ」。「なにっ、ダミーだ

ったか」「逃げろカルマ、アジトにもどれ俺たちのことはいい、

お前だけでもにげるんだっ。」そして彼らはカルマをかばい死んでいっ

た。「はっ、またか」最近この夢をよく見る、
幼いころクーデターに失敗したあの日のことを・・・なにか訴えかける

ように・・・・本名を≪カルマ=ライム≫といい、それ以来カルマは、

一人だった。村の者たちは汚い仕事・嫌な仕事は何でもカルマにやらせ

た。しかしカルマは文句を言わなかった。生きていくためにはしょうの

ないことだった。今日もまた仕事をもらいに行く。「ごめんくださ

い」、すると一人の女が出てきた。女は「今日は便所掃除をやりな」と

だけ告げて戻った。「はい・・・・」カルマはうつむいた。

キュ、キュ、キュゴシゴシそれだけが便所にひびく。

「あのー終わりましたが・・・」すると女は感謝もせず、「ほらよ、今

日の分のパンだ」といい戻った。なぜみんなそんな態度をとるのか

カルマ自身にも分からなかった。しかも、パンはカビだらけだった「え

っ」「なんか文句あるのかい?」「いえっ、なんでもありません」

文句をいえば取り返される、そんなことはわかっていた。


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