アヒャヒャ!やっと中学生! まぁ、見てみろ!損はしないぜ!!!!!

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第Ⅹ章


「こいつは、≪紅蓮の鬼槍≫だ・・・・」

カルマはひとまず振り回す。すると男が「ほう、なかなかのもんじゃね

ぇか」とつぶやく。

「す、すごいよ。とっても使いやすい・・・・・」

「はぁ・・、さっきまでおんぼろだとか馬鹿にしてたやつは誰だっけな

ぁ」ラインはここのところ呆れてばかりだった。

「今から、村に行くが、絶対に怒りで自分を見失うんじゃないぞ!」

「だいじょーぶ!ところであんたの武器は?」

男はこれまたボロッチイ武器をひょいと上げて

「これか?こりゃ≪砂塵の斧≫だ。オマエの武器と原理は同じだ」

      
時は経ち

「よし乗り込むぞ」「ちょ、ちょっとしつもーん!!軍隊とかは?」

また呆れるラインであった。「俺らだけで十分だ。オマエは右、おれが左だ。いいな?」「OKまかせて!」

シュッという音とともに二人は消え、血しぶきが飛んだ。

ただ、空が赤くなり、死臭が立ち込める。

カルマにとってこんな楽しみはなかった・・・・・・・・

ただ、感情が頭から離れて行く。

「あはははははははは、僕こそ神だぁ」「チィまた暴走しやがった」
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