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アヒャヒャ!やっと中学生! まぁ、見てみろ!損はしないぜ!!!!!

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       第Ⅵ章

ガーゴイルは完璧に卵が割れると、カラを食べはじめた。

「ぶるぶるぶるぅ」ガーゴイルの雛は、邪神の化身とは思えないほど

無邪気で愛らしく、歩き回っていた。

ひとしきり歩くとカルマのところにやってきた。

カルマは不思議と怖くなかった。ガーゴイルの心が分かるような気がし

た。「よし、名前はガルムだ。」「なんでそのまま邪神の名前を?」

「そりゃオマエが”特別なエアロガ・スペクタクルハンド”だからだ」

「え、なにが特別なの?」この間にもガーゴイルはカルマの頭に上って

いく。「オマエ自分のことも分かっちゃいねぇのか」ラインは相当あき

れたようだ。「オマエが、邪神ガルムの末裔だってことだよ!」

驚愕の表情をしたのは言うまでもない。

しかし、突如カルマの心に憎しみがあふれ出してきた。
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