アヒャヒャ!やっと中学生! まぁ、見てみろ!損はしないぜ!!!!!

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いつものようにもらった仕事をこなしていくだけの

毎日が何年続いただろう。

いつの日にかカルマは心のうちで村の人々を強く憎んでいた。

いつか復讐してやると心に誓った。

ある日のこと

「おい、ガキ起きるんだっ!起きろって言ってるだろ」

カルマはめをぱちくりさせた。「え、何?どういうこと?」

「え、なに、?じゃねぇ!このヒトゴロシが!」

「えっ誰か殺されたんですか?」「ぬぁーにが殺されたんですか?
だ!!殺されたも何もお前が殺したんだろうが」

「そんな、僕やってないです。第一証拠がないじゃ・・・」

「うるせぇ、証拠ならお前の体にべっとりついてるじゃねーか」

ふと見ると体中に血がついていた。「うわぁ」「さ、早くついて来

い!」親父がズカズカと歩いていく。「それに僕は武器も持っていなん

だよ殺せるはずないじゃないか」「エアロガ・スペクタクルハンドさえ

あればヒトゴロシくらいたやすいことだろ」「お前の死刑は明日だ」

「他の人がぼくに罪を着せるためにやったかもしれないだろ」

とっさの思いつきで言ってみたものの、親父は笑っているだけだ。

エアロガ・スペクタクルハンド、それはクーデターを成功させる

唯一の希望の光であり、悪魔が残した最後の悪あがきである。

カルマ自身それが何なのか分からない。ただ一つだけ分かることがあ

る。それは、カルマに身の危険が迫ったとき・感情が高ぶったときに

暴走するということだけだ。カルマは悪魔に身を委ねてでも

力を手に入れ復讐したいと思った。そのときだ、カルマの右手が怪しく

光りだす。「な、なんだ」親父が叫んでいる。カルマの意識が遠のいて

いく、ただ何もかも「壊せ」とだけ頭の中に響いた。
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